FirmAdapt

テクノロジー投資のROIを導入後にどう測定するか

ツールを購入するのは簡単です。しかしそれが本当に効果を発揮したかを測定するには、規律と長期的に追跡する適切な指標が必要となります。

多くの事務所は測定していない

ベンダーを調査し、ビジネスケースを構築し、導入してそれきりというパターンが多く見られます。これでは投資が効果を生んだかどうかも分からず、今後の意思決定の改善にもつながりません。

導入前にベースラインを設定する

業務一件あたりの時間、エラー率、顧客への応答時間、スタッフ満足度、業務一件あたりのコストなどを記録しておきましょう。半年後にどこで確認するかもあわせて文書化しておきます。

測定のタイムライン

1〜3か月目は立ち上げ期です(生産性が一時的に下がるのは正常です)。4〜6か月目で安定し、7〜12か月目には意味のある測定が可能な定常状態に入ります。2年目以降は継続的な評価フェーズとなります。

追跡すべき項目

削減された時間によるハードな節約、エラー率や修正件数の改善による品質向上、アドバイザリー業務に振り向けられた時間がもたらす売上への影響、そして導入率です。導入率が低ければ、得られる価値も部分的なものに留まります。

詳細については、FirmAdaptの会計・税務業界ページをご覧ください。

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